RBI
打点
打者のプレーで走者がホームに帰った数。ホームランなら自分も帰るので、ソロHRは1RBI、満塁HRは4RBIです。
例: O0.5 RBI = 1打点以上。打者のプレーで走者がホームに帰った数。ホームランなら自分も帰るので、ソロHRは1RBI、満塁HRは4RBIです。
例: O0.5 RBI = 1打点以上。ヒットの価値を塁数で足す数字。単打1、二塁打2、三塁打3、本塁打4。四球はTBに入りません。
例: O1.5 Total Bases = 2塁打以上。単打2本でも、二塁打1本でも的中。ヒット数。単打、二塁打、三塁打、ホームランはすべてHに入ります。
例: O0.5 Hits = 1安打以上。選手本人がホームを踏んだ回数。誰かのヒットで帰ってきても、自分のホームランでもRに入ります。
例: 1H + 1R + 0RBIならH+R+RBIは2。ホームラン。PPではオッズが高く出やすい一方で、的中率は低めになりやすい市場です。
例: O0.5 HR = ホームラン1本以上。フォアボール。出塁には入りますが、安打や塁打には入りません。
例: Total Basesには加算されない点に注意。打者が三振した数。投手側では奪三振として同じK表記が使われます。
例: 打者Kは打者の三振、投手Kは投手の奪三振。ABは打数、PAは打席。四球や犠牲フライなどはPAに入りますが、ABには入らないことがあります。
ヒット系PPでは、何打席回るかも重要です。打者の関与度を見る合算系の数字。ヒット、ホームを踏んだ回数、走者を返した回数を全部足します。
何回まで投げたか。小数の見方が特殊で、5.1は5回1アウト、5.2は5回2アウトです。
5.2 IPは5.2回ではなく、5回と2/3。投手が三振を奪った数。球威、相手打線の三振率、球審の傾向で動きやすい数字です。
例: O5.5 Strikeouts = 6奪三振以上。投手の責任として記録される失点。エラー絡みの失点は自責点にならない場合があります。
失点Rと自責点ERは一致しないことがあります。9回あたり何点の自責点を許すか。低いほど失点を抑えている投手です。
直近内容を見る時は、ERAだけでなく被打球や四球も見ます。1イニングあたりに出した安打と四球の数。低いほど余計な走者を出していません。
WHIP = (被安打 + 与四球) ÷ 投球回。先発が6回以上を投げて、自責点3以下に抑えること。先発の安定感を見る目安です。
ブルペン勝負になるかの判断にも使います。EDGE PICKSではPPを「チーム略称 + 選手名 + O/U + ライン + 項目」で書きます。